それらは、よく耳にする、インポートカー用のマフラーに求められる大切な要素だ。
もちろんそれらは、einsatsのつくり手であるカキモトレーシングが長きに渡って追求してきたもので、非常に大切なこと。
だが、本当にそれだけで良いのだろうか?
マフラー交換に伴うスタイルアップや音質の向上は、ユーザーの皆さんが購入されるにあたって持たれる大きな動機であり、
最も期待されることのひとつだろう。
しかし、忘れてはいけないのは、マフラーが機能パーツだということ。
マフラーが機能パーツであるからこそ、その『性能』はクルマをもっと楽しむために一番大切なことだとカキモトレーシングは考えてきた。
おもしろいことに、性能を求めると、よい音はおのずとついてくる。
性能にこだわることのブランドがつくるパーツは、おのずとスタイルも一流なのだ。
今回、数多くの国産車用マフラーの開発・製造を手がけてきたカキモトレーシングが、そのノウハウと技術の粋を投入し、
インポートカー用マフラー『einsatz s-622』をリリースする。
今回発売するs-622は、ストリート走行での快適性を重視したスタイリッシュモデル。
中低速のトルクを確保しつつ、中回転から高回転の領域ではノーマルでは味わうことの出来なかったパワー感、
レスポンスを体感できる性能を徹底的に追及した。
音量は近接排気騒音90dbを社内基準とし、その音質はストリート走行を楽しくさせる上品さとエレガントさを持ち合わせる。
保安基準に適合し(2008年以降も合法)、JASMA認定も取得しているので安心して思う存分ストリート走行を楽しんで頂くことができる。
スタイル面では、レーシー過ぎない、程よいスポーティーさとエレガントさを演出する、真円の肉厚テールを特徴とする。
美しさと速さを演出する<チタンフェイス>と、落ち着いた大人の速さを演出する<ブラッククローム>の2タイプをご用意した。
出口形状は、車種に合わせ、Singleタイプ Dualタイプのいずれかをご用意。リアビューをエレガントかつゴージャスに演出する。
日本でもトップクラスの技術・経験をもつカキモトレーシング自社工場で、熟練した職人が一本一本の製品に美しい溶接を施していく。
全製品、耐久性・耐腐食性を兼ね備えたステンレス製。手前味噌だが、その仕上がりは芸術品の域といっても過言ではないのではなかろうか。
----- 箱を開け、手にとっていただき、その美しさに。
----- 装着し、そのフィッティングの良さ、リアビューのスタイルに。
----- エンジンをかけた瞬間、すぐにでも走り出らせたくなる音の美しさに。
----- そして、走り出した瞬間、アクセルを踏んだ分だけ確実にクルマが反応してくれる 今までになかった、クルマと一体になれる性能に。
何度も感動していただける、製品に仕上がったのではないだろうか。
ストリートという分野での性能を徹底的に追求した本物であるからこそ、多くの感動を与えることができる。
そういうコンセプトを盛り込み、カキモトレーシングは『einsatz s-622』を送り出す。
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